【Django】SECRET_KEYをGitで管理しない様に、別ファイルから読み込む

3/7/20213/8/2021
【Django】SECRET_KEYをGitで管理しない様に、別ファイルから読み込む

この記事は前ブログに投稿(2020/3/3)したものです。

はじめに

プロジェクトを作成すると、settings.pyにランダムな50文字のSECRET_KEYが生成される。

SECURITY WARNING: keep the secret key used in production secret! SECRET_KEY = 'ランダムな50文字'

シークレットキーは秘密にしてね!と言っているので、別ファイルに記述し、読み込む様に変更する。
これによってSECRET_KEYのみをGitの管理下から外す事ができる。

settings_local.pyを作成

settings.pyと同じフォルダにsettings_local.pyを作成する。
ファイル名は任意なので、変えても良い。
settings.pyに記載されているSECRET_KEYの行をコピーし、settings_local.pyに貼り付ける。
settings.pyに記載されているSECRET_KEYの行は削除する。

SECRET_KEY = 'ランダムな50文字'


settings_local.pyを読み込む

settings_local.pyを読み込む為に、settings.pyにコードを追加する。

from .settings_local import *

これでSECRET_KEYを別ファイルにし、読み込む事ができた。

settings_local.pyをGitの管理外に設定する

プロジェクトフォルダ直下に.gitignoreという名前でファイルを作成する。
.gitignoreにsettings_local.pyを追加する。