はじめに
プロジェクトを作成すると、settings.py にランダムな 50 文字の SECRET_KEY が生成される。
SECURITY WARNING: keep the secret key used in production secret! SECRET_KEY = 'ランダムな 50 文字'
シークレットキーは秘密にしてね!と言っているので、別ファイルに記述し、読み込む様に変更する。
これによって SECRET_KEY のみを Git の管理下から外す事ができる。
settings_local.py を作成
settings.py と同じフォルダに settings_local.py を作成する。
ファイル名は任意なので、変えても良い。
settings.py に記載されている SECRET_KEY の行をコピーし、settings_local.py に貼り付ける。
settings.py に記載されている SECRET_KEY の行は削除する。
SECRET_KEY = 'ランダムな50文字'
SECRET_KEY = 'ランダムな50文字'
settings_local.py を読み込む
settings_local.py を読み込む為に、settings.py にコードを追加する。
from .settings_local import *
これで SECRET_KEY を別ファイルにし、読み込む事ができた。
settings_local.py を Git の管理外に設定する
プロジェクトフォルダ直下に.gitignore という名前でファイルを作成する。
.gitignore に settings_local.py を追加する。